アニメ ぼくらの7日間戦争

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楽しい 幸せ. メインキャラたちの関係性が崩壊するような書き込みや 裏垢のツイートまで出てしまう。 犯罪者になり、デジタルタトゥーを背負い、関係性が崩壊する。 映画も残り30分、ここからどうするかがこの作品の見所だ。. 中でも、 「ラブストーリーにしたこと」 と 「大人への反抗でない」 という点については、激しく批判したいです。  原作や実写版では「不純異性行為」になるからと女子を連れ込みませんでした。そういう配慮があったのです。でも本作では完全にラブストーリーが主役になってしまっているんですから。  それに、『ぼくら』の一番の目的は「大人への反抗」で、その手段としての「解放区やイタズラ」だったわけです。しかし 本作では主人公らの動機がズレているから、違和感を感じざるを得ません。.

この時点で話がよく見えなくなってくる。 明らかにマレットは不法滞在という罪を犯している子供であり、 大人たちがそんなマレットを捕まえに来るのは当たり前だ。 しかし、そんなのお構いなしに彼らは大人たちに廃坑に残った道具で攻撃する。 もう彼らもこの時点で立派な犯罪者だ。家出どころではない。. メインキャラたちの裏垢や中学時代のいじめを受けていた事実なども 唐突に明らかになり、話自体は面白くなってくるものの、 彼らはこんなデジタルタトゥーまで背負ってどうするのだろうか、 取り返しがつくのだろうか?と心配になってしまう。 バカッターと同じだ。. まず、 目的が一致していない。  そこが大きな問題です。  綾は、誕生日まで逃げたかった。  守は、駆け落ちを狙っていた。  香織は、綾の側にいたいから。  壮馬は、ただ面白そうだから。  紗希は、暇だったから。  博人は、無理やり参加させた。  こんなバラバラな動機の彼らが、一致団結なんでできるわけないじゃないですか。本当の姿を隠すのは現代では誰もが当たり前のようにやっていることです。その点はリアルだと思います。けど、せめて目的だけでも揃えて欲しかった 宗田理さんの小説シリーズと、角川の実写版。  私はどちらも本当に大好きです。  小説は見境なく読み漁りますが、邦画にはなかなか手を出さない中でも、「面白かった!」と印象の強い映画です。  そんな大好きな作品。  その 年に宮沢りえ主演で実写化された映画から30年後の現代を舞台にした続編 ということで、これは本当に喜ばしいものだと期待したものです。.

高校生な主人公には片思いの相手がいる、隣の幼馴染であり告白すら出来ていない。 幼馴染は引っ越すのが嫌で議員である父親に反抗するものの、 大人の都合に子供は抗うことは出来ない。 あざやかな恋情 ようは家出だ(苦笑). お金がどうとか階級がどうとか、過去はこうだったとかで、理論的にしか動かない大人。 そして、結果こんな問題だらけで、つまらない日本になった。 そんな、世間を明るくする第一歩のような素晴らしい作品。 少年少女の感情や行動力に尊敬しました。 評価低い人は、ビジネス感が強い人なのかもしれない。物足りなかったかもしれない。 でも、今の若者の思いが詰まっている映画だと思いました。 これはもっと広がるべき。. 小学生の時に少し原作を読んだものの全く内容を覚えていない状態で鑑賞しました。 正直賛否は分かれる、というか目の肥えた方には響かない映画だろうなと思いました。作画もそんなに良くないし、新海さんの作品などと同価格で損しないとは言えないかも。すごく簡潔でわかりやすくて、教材のような内容(笑) でも、若かったあの頃に少しでも未練や後悔がある人ならきっと胸が苦しくなるはず。 登場人物たちの個性がよく表現されていて、みんなそれぞれが違った悩みを抱えていて、またそれぞれにできること・良い面も持っている。最後は全員がしっかり自分の気持ちに決着をつけるところが清々しくて最高でした。 原作は恐らくもっと古い時代が舞台となっていると思うので、現代的な要素の入れ方にリアリティがあって面白かったです。親子間のいざこざから移民、LGBTなど様々な問題がテーマとして取り上げられていましたが、特にSNSで晒された若者のその後の人生について考えさせられました。 本編のあと彼らには苦しい生活が待っているかもしれないし、もう普通には生きられないかもしれない。悪いことをして罰を受けるべきだったとしても、メディアや聴衆はなんて無責任で勝手なものかと思わずにはいられませんでした。 本編のような事件は起こしちゃいけませんが、眩しいほどの青春の輝きを見せつけられ、自分にもっと勇気や行動力があったら、家族や友人に感謝や本当の気持ちを伝えることができたなら、それなら今からでも変わればいいんじゃないか。"あの頃"やり忘れたことを取り戻したい。そう思わされる映画でした。 若い人にも大人にも見てほしい。.

2. 7 1213 .

  • やりたいことはわかるものの、やりたいことというだけで 表面上しかなぞっておらず踏み込んでいない。 だからこそ主人公たちの犯罪や不法滞在者の後処理は描かなかったのだろう。 現実的ではないというのは創作物に対してはご法度な言葉ではあるものの、 流石に色々と放り投げすぎてしまっている。.
  • までは、「若気の至り」で分かります。 でも、入国管理局の人ら、全く悪くないですよね?w しかもあんだけ重機ぶん回して、下手すら死人でますよ?さらにその後はバカッターで晒すとか いったいどれくらいの人が本音で語り合い、言いたいことを言い合っているんだろうか。今の時代はSNSで匿名でなんでも言えてしまう。だからこそ、対面だと自分を偽り、上辺だけの付き合いになってしまうような気がする、、、。 本音で語り合えた時、この映画みたいにうまく行くかはわからないけど、本当に心から信頼しあえる大切な友達になれるのかな。。?.

STORY&STAFF

ハッピーエンドみたいになっているが、ラストのシーンではヒロインしか居ない。 つまりは他のキャラは全員豚箱ということだろうか?(笑) そういう解釈ができてしまうほど放り投げすぎている作品だ。. 本作では、きちんと現代へ舞台が変わっています。  学校での体罰はあるわけもなく。   メディアも変化しています 。原作ではラジオや無線だったものが、 インターネットやSNS といった若者必須のツールを上手く活かしたものになっています。(とはいえ、他のTVアニメでもそうですから特筆すべきことでもないか)  それに、主人公が高校生になったことで、より 青春の悩み、個々人のアイデンティティ、コンプレックスなどに焦点を当てようとしていた と思います。  「していた」と書いたのは、実際には付け焼き刃的というか、それも深くまで掘り下げられていなかった、と感じたからです。せっかく7人に人数を減らしたのだから、頑張っても良かったのに 採点するには ログイン が必要です。.

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  • 親の命令で転校することになった綾と共に廃墟に立て篭もる5人。しかし、廃墟に思わぬ人物が居たことで事態は想定外の方向へ進み…。 物語のベースだけを原作から引き継いだ作品で尺が短い分挫折と成長がハイテンポで楽しめる。廃工場からの脱出方法は印象的でした。 実写映画版の知識は楽しむ上で必要ないものの、同キャストを起用したキャラクターが登場する感じはリスペクトを感じられて結構好きでした。.
  • やりたいことはわかるものの、やりたいことというだけで 表面上しかなぞっておらず踏み込んでいない。 だからこそ主人公たちの犯罪や不法滞在者の後処理は描かなかったのだろう。 現実的ではないというのは創作物に対してはご法度な言葉ではあるものの、 流石に色々と放り投げすぎてしまっている。.

7  6  7                   SNS… アニメ ぼくらの7日間戦争 7 SNS 悪意の集合体 入手. 80. LGBT. 10 .

映画やゲーム、漫画など。

ということで、 『ぼくらの7日間戦争』 です。  私は、原作も実写版もこの『ぼくらシリーズ』が本当に大好きなんです。読んでいてい観ていてワクワクするし、楽しいし、スカッとするし。  それでいて、よく考えられていて、色々な知識やニュースが織り込まれていて、とても良くできた物語だと思います。  だから、本作『7日間戦争』は楽しみに期待していて、なのでとても残念としか言いようがないです もう後戻りはできないどころか、取り返しがつかないレベルだ。 一生晒され、何らかの対処をしなければ、 名前を検索すれば顔写真も出てくるようになってしまう。 この情報時代に彼らはとりかえしのつかないデジタルタトゥーを背負う。.

難しいところですね。  大人からみれば子どもだし、でも本人たちからすれば十分に大人に近づいていると思います。そんな彼らが主人公。  まず、考え方が大人です。  将来の進路とか仕事とか、家の生活とか給料とか。成績とか内申とか。世間体とか評判とか評価とか。そういうものを凄く気にしますから。  本作中でもその傾向は強くて、大人だなぁという印象が強かったです。  もう1つ大事なのは「法律」的なこと。  一応、現在の少年法では未成年の犯罪については、保護処分になったり刑事裁判は免れます。が、17~18歳は成人同様に扱われるようになるし、その前後でも厳しい規定になっています。  なので、本作では仮に子どものイタズラだとしても、高校生が集団でやっている時点でシャレにならないと思うんですよ。  そういう、不安も頭の中にチラついたので、やはり中学生とかの方が適切な年齢だったのではないかな、と思います。.

女子と一緒に立て籠もった部分は百歩譲ったとしても、「ラブストーリー」にした部分にまずは怒り心頭 です。  そもそも、原作『ぼくらの七日間戦争』やその実写版では、「不純異性行為を疑われるから」と男子たちが気を利かせているわけです。  今回はそれを堂々と描いているわけで、なんだかなぁ~と。  決して「男子だけの方が強い」みたいな幼稚な理由ではなく、むしろ女子だって解放区の外で工作活動を手伝ったり、差し入れを持っていったりと、共闘をしています。  だから、今回もどうにか考えても良かったのではないかな?と思います。  ただし、現代的な視点で見れば、「女子だから~」というのはジェンダー的に問題がありますから、仕方ないでしょう。可愛いヒロインがいないと売れませんしね。  でも、恋愛話にする必要は無かったじゃん。例えば、「女子がリーダーをする」とかで強い女性像を描くだけで、一緒に立て籠もる問題も、女の子の活躍というテーマも解決すると思うんですけどね。.

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<以下、コメント全文掲載>

何なのだろうかこの作品だ(笑) 不法滞在、SNS、家出、いじめ、LGBTなど色々な問題を扱ってるが どれこれも本当に浅い。色々な要素を詰め込んでどれもきちんと掘り下げていない。 居ても居なくても良いキャラも多く、 メガネやメガネの幼馴染の必要性はまるで感じない。. 高校生な主人公には片思いの相手がいる、隣の幼馴染であり告白すら出来ていない。 幼馴染は引っ越すのが嫌で議員である父親に反抗するものの、 大人の都合に子供は抗うことは出来ない。 しかし、主人公は幼馴染に「逃げよう、大人の見つからない場所に」と言い放つ。 ようは家出だ(苦笑). 読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる. 新海誠風の要素、不法滞在やLGBTなどの地域格差などの昨今の社会情勢、 ラストに取ってつけたかのように出る宮沢りえ演ずるキャラ。 制作側が上から言われてねじ込んだ要素が非常に多く、 結果としてまとまりがなく全てを放り投げただけの作品になってしまっている。. ドラクエ8 レシピ ログイン が必要です。.

  • コメント ジグタビ より:.
  • お金がどうとか階級がどうとか、過去はこうだったとかで、理論的にしか動かない大人。 そして、結果こんな問題だらけで、つまらない日本になった。 そんな、世間を明るくする第一歩のような素晴らしい作品。 少年少女の感情や行動力に尊敬しました。 評価低い人は、ビジネス感が強い人なのかもしれない。物足りなかったかもしれない。 でも、今の若者の思いが詰まっている映画だと思いました。 これはもっと広がるべき。.
  • 原作の時代背景を鑑みた子どもたちの戦争は素晴らしいものがあったが、 この作品は家出でしかない、引っ越すのが嫌だから家出をする。 原作が大人たちからの支配や強制に対する戦争だったが、 この作品はただのワガママである。.
  • までは、「若気の至り」で分かります。 でも、入国管理局の人ら、全く悪くないですよね?w しかもあんだけ重機ぶん回して、下手すら死人でますよ?さらにその後はバカッターで晒すとか

. w 7  2  30   マイクラマイすけ.

映画・アニメ・美術展などを中心に感想を書いています!

引用をストックしました ストック一覧を見る 閉じる. まず、 主題歌 。  本作では 「Sano ibuki」 が歌う3曲です。  本編のシーンや登場人物の言動に合わせた歌詞になっていて、とても良かったです。扱い方が少し『君の名は。』や『天気の子』に似ていました。  『HELLO WORLD』など主題歌が何曲も設定されているアニメ映画が多いように思います。個人的には嬉しいのでありがたいです!. 何がしたいのかわからない作品だ。 大人の事情に振り回される子供の反抗を描きたいのはわかるが、 そこに不法滞在者を絡ませたことで話がブレにブレ、 ろくにメインキャラを掘り下げきれず居なくても良いようなキャラも居る。 アゴチン錠. とはいえ、 アニメ化は難しかったかな?  『ぼくら』の魅力の1つは、騒々しさだと思います。  クラス全員や男子の多くが全員で一丸となってワイワイガヤガヤと喋り、次から次へとトラップを作動させていく情報量の多さ。  解放区や秘密基地は、鎖や鉄くずやパイプが埃まみれになっている、雑多な感じが小説からイメージできるし、実写版でも見事でした。  でも、本作は違います。  登場するのはたった7人だけで、発言は丁寧に1人ずつ被りません。舞台の廃工場も綺麗で整っています。トラップだって、規模が小さく迫力がありません。  やっぱり、 アニメーションで描くには作業量が膨大になるから面倒くさいんですかね?   『ぼくら』にはルールがある と私は感じます。   大人にも子どもにも《超えてはならない一線》があって 、物語の中でいかに描かれるか、どう動くのかを決めているような。例えば、作中では「大人と子どもは対等の立場になる」とか。  でも、私が考えるルールについては、本作では容赦なく壊していたなぁと、悲しくなりました。  この作品が 「管理社会の子どもを解放するか?」 と聞かれれば、 私は絶対にノー と答えると思います。  子どもの扱いにしても、物語にしても酷いものです。それにあのラストは絶対に認めてはいけない展開ではなかったのですか?.

. 17.            40            .

  • Koshiro 16.08.2021 16:04

    特報 年6月11日. 共感した! (共感した人 6 件).

  • Kyoto 17.08.2021 21:13

    共感した! (共感した人 3 件).

  • Suzuki 24.08.2021 08:56

    ダイジェストで家出のメンバーが集まり、 ようやく家出が始まったかと思えばまたダイジェストだ。 そんなにダイジェストが好きならば一生ダイジェストしてればいいと想うほど ダイジェストにまみれた序盤はキャラの掘り下げにもつながらず、 何の面白みもない。. 映画のラスト。   「誕生日まで」の7日間の戦い。  6日目の最終決戦を前に、気球で離脱。  7日目、道の駅で中山ひとみと合流。  ここまでは良いです。  夢があるし、皆んな楽しそうだし。   中山ひとみ。   「青春は、人生の解放区よ」  『ぼくらの七日間戦争』でヤンチャしたことを良い過去にして、とても綺麗な大人になっていましたね。彼女のキャラ、とても良かったです! それに、車内に戦車に乗った集合写真を置いているのも、嬉しい演出です!  それに、マレット。  彼女が女の子だというのは、映画の途中で「わたし」と発した辺りで気づきました。様子が変だな、というのも。  でもまさか、守に恋心を抱いていたなんで思いもよらず! 最後のキスシーンで全部持っていかれました